“dog”

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2012年02月23日

“dog”

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the word of today is …


“dog”



ご存知の英単語“dog”です。


日本語の意味は「犬」です。



そこへ、恐怖の質問が投げかけられます(笑)。

“Could you tell me what dog is?”



この質問に答えれるようになりましょう!



日本語で「犬」を説明してみましょう。

「4本足でしっぽがあり、多くの人々がペットとして飼ったり、
狩りなどのために飼っている動物」



では“核”となる単語(名詞句)を決めましょう。

前回の“coin”で言うところの“a piece of metal”です。


そして、どうするんでしたっけ??


そうです。ここへドンドンと補足をしていくんです!



今回は「動物」に目をつけましょうか。

“animal”です。



「動物」

an animal (※1)


「4本足でしっぽがある動物」

an animal with four legs and a tail (※2)


「4本足でしっぽがあり、多くの人々がペットとして飼う動物」

an animal with four legs and a tail that many people keep as a pet
(※3)


「4本足でしっぽがあり、多くの人々がペットとして飼ったり、
狩りなどのために飼っている動物」

an animal with four legs and a tail that many people keep as a pet
or for hunting, etc (※4)


↑コレが英英辞典に書かれている文です。ここまで言えたら完璧です!




では、(※)のポイントを説明します。




※1 文頭の名詞には、特に注意を!

今回の“animal”は、加算名詞(数えられる名詞)です。

“animal”は「母音」で始まるので、“an animal”ですね。

当たり前のことなんですが、いざ話すとなると、なかなか言えないもの
なんですよ。



※2 補足の王道“with”“and”

創刊号の“apple”でも紹介しましたね。

“a round fruit with shiny red or green skin and firm white flesh”
「明るい赤か緑の皮と、堅くて白い果肉の、丸い果物」

“with”で、ひっつけておいて、“and”でさらなる補足をするパターン。

an animal with four legs and a tail

「4本足で(一本の)しっぽがある動物」

“tail”の前の冠詞を忘れないようにして下さいね!

-日本人は冠詞を忘れる- のレッテルを剥がしてしまいましょう!!



※3 前置詞の“as”と、目的格の関係詞“that”

また登場です。日本人が大の苦手である“as”

前置詞の“as”「?として」です。

“many people keep as a pet”「多くの人々がペットとして飼う」


そして、目的格の関係詞“that”です。

(1)the fish that I ate yesterday (昨日に私が食べた魚)

(2)an animal that many people keep as a pet
(多くの人々がペットとして飼っている動物)

(1)の“that”は“the fish”を表し、“the fish”は「私が食べたもの」
という目的語になります。

(2)も同様です。

主格であろうが目的格であろうが“that”は、なかなか使いこなせません。
日々、練習あるのみです!!



※4 “with”“and”に次ぐ補足の王道“or”

ここで紹介する“or”は「等位接続詞」といい、2つ以上の語・句・節を
文法上対等の関係で結ぶ接続詞のことです。

例文です。

(a) Will you go by train or by plane?

↑この文(a)は、

“Will you go by train?”と“Will you go by plane?”を

“or”を用いることで一つの文にしたものです。

では、次の文(b)を見てみましょう。

(b) that many people keep as a pet or for hunting, etc

↑この文(b)は、

“that many people keep as a pet”と

“that many people keep for hunting, etc”を

“or”で一つの文にまとめています。


そして、英訳をする際に、少しオシャレな表現“,etc”

しかし、これは表記する際には使いますが、話す際には用いられません。

話す場合は“or something”なんて言い方がオシャレですね。

“〜 keep for hunting or something”なんてサラっと言えたら、

かなりイケてますよ!!





さて、もう一度“dog”「犬」を英語で説明してみましょう。

(The word“dog”means) an animal with four legs and a tail that many

people keep as a pet or for hunting, etc(.)





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